中学生でバストの悩み…サプリを摂取して問題はない?

28.09.16 / Author:

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まだ胸の成長する可能性がある

中学生になると、何かと自分の外見が気になるはずです。今の中学生は、それなりに胸も膨らんできます。そこで中には周りの娘がどんどん胸が大きくなっているのに自分は…となると、焦りやコンプレックスになるかもしれません。そしてバストアップサプリなどを摂取して、胸を大きくしようと考えるかもしれません。しかし結論から言いますが、中学生でバストアップサプリを摂取する必要はないです。というのも中学であれば、まだまだこれから胸の成長する可能性は高いからです。巨乳を売りにしているグラドルの話を聞いてみると、中学まではさっぱりだったのが高校生になってから急に胸が大きくなったと話している人もいます。ですから、あまり焦る段階ではないと思いましょう。

サプリ服用すると副作用も

中学生は成長期を迎え、大人の女性の体になるための準備をしている段階です。この時、女の子のホルモンバランスは大変不安定な状態にあります。バストアップサプリは女性ホルモンなどに作用して胸を大きくする働きがあります。このため、このホルモンバランスを崩してしまって、かえってサプリを摂取したことが逆効果になってしまうケースも考えられます。具体的にバストアップサプリを中学生が摂取して起こり得る副作用として、不正出血や吐き気、頭痛といったものがあります。また特に生理中にうっかりいつもの癖でバストアップサプリを摂取してしまうと、生理前後の症状がいつもよりもきつく現れてしまう可能性も否定できません。このように中学生がバストアップサプリを摂取するのは、メリットがあまりなくリスクが大きいのです。20歳くらいで体の成長の落ち着いたところで、それでもバストアップを希望するのであれば、ここでサプリの力を頼ってみましょう。

成長ホルモンの分泌を促そう

中学生の体が成長するのは、成長ホルモンという物質が体をおとなに変化させるために働くからです。もし中学生でもっとバストアップしたいと思っているのであれば、成長ホルモンが分泌しやすい環境を作る必要があります。そのためにおすすめしたいのが、アルギニンという成分を摂取することです。成長ホルモンの分泌にアルギニンが大きくかかわっていることがわかっています。アルギニンは体内にある成分なので、サプリメントなどで摂取しても副作用の現れる危険性は極めて低いといえます。その他には早めに眠って夜更かししないことも大事です。成長ホルモンは夜10時から深夜2時ごろまでが分泌のピークと言われています。この時間帯には体を休ませて、できるだけ成長ホルモンが多く分泌できるような環境を整えましょう。

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